2012年07月22日

日本軍装備の変遷

コソバソワ
どうも、最近切実に彼女が欲しい
コマツです。

今回は日本軍の装備の移ろいを
おおまかにたどってみたいと思います。

ちなみにサバゲーで見た装備を中心に解説するので
史実とは異なる着装が多々ありますが、まぁそこは気にしないで

自分の記事に正確さを求める人もいないでしょうし


そういじゃまさくっと



はい。こちらは先日ご一緒した、はやぶさ氏の明治陸軍装備ですね

一般的なサバゲーマーは装備は近代化させるものなのですが
自分含めてヒストリカルゲーマーはなぜか時代をさかのぼる傾向があります。
それに比例して戦闘力はどんどん低下していきます (´ω`)




明治時代の装備では袖の線が階級章になっているそうです。
写真では黄色の三本線で上等兵だそうです。
あと肩には部隊番号が刺繍されています。

はやぶさ氏はまだ布脚絆を入手できないそうで、
写真では昭和陸軍装備の際の巻脚絆を着用しています。
私見ではありますが巻脚絆のほうが使い勝手はいいと思うんですけどね。

自分も欲しい装備なので誰か安く売ってください(コラ)
さもなくばはやぶさ氏の前で裸になって
「寒いので服を恵んでください」ゴッコをするほかありませんね(夏だよバカヤロー)

それにしても、サバゲーの装備としてはかなり希少ですよね。
まず同時代の他国の装備でやってる人を見たことがありません。
WW2ならいろんな国の装備があるんですけどね・・・。

あと腰に巻いてる弾ごうは
昭和初期くらいまでは共通のものだったはずです。
雑のうや水筒など装備品を肩がけするスタイルはこのあとも同じですね。


続いて自分の着用してる昭五式ですね。
明治三八式とかいろいろすっ飛ばしてますけど気にしない。
自分の記事を読む際には
オスプレイ反対派並みの寛容さと足りない情報を補う豊かな知性が求められます。

紺色ではさすがに目立つので軍服はカーキ色になってます。

このころには階級章は肩に付くようになっていますね。
襟には兵科をあらわすき章が付けられています。
写真では赤なので歩兵ですね。
ほかには砲兵:黄色、騎兵:緑、航空:水色などがあります

あと兵科章には部隊番号が一緒についてるんですけど
出兵の際には外されるようになっています。

これのいっこ前(だったよな確か)の
明治三八装備では袖なんかに赤い飾りがついてるんですけど
昭五式ではそれらの飾りがなくなっています。

三八式装備の初期には布脚絆も使っていましたが
昭五式では完全に巻脚絆に変わってますね。


その次が九八式ですね。持ってる銃がアレだけど気にしない。

襟が立襟から折り襟になっているのが一番の特徴ですね。

この頃には階級章は襟に付けられていますね。
初期の頃は兵科章も胸につけられていたんですけど
すぐに廃止になりました。

肩には何もついていないのでかなり便利です。
あの位置に階級章がついていると、
装備品や背嚢の脱着の妨げになります。
はっきり言うとスゲェじゃm、PAN!

写真ではわかりずらいですが
九八式では脚絆の色がカーキからグリーンに変わっています。
あとズボンも乗馬ズボン型の短袴に統一されてます。

上着に腰ポケットが追加されてるのも大きな進歩です。

全体的に洗練されて戦闘用に特化されてきた感じですね。
言い変えると地味で野暮ったいとm、SPAM!BANG!
チクショウイツカコロシテヤル...

これまたわかりずらいですけど
弾ごうもこの頃にはちょっと形が変わっています。
若干小さくなり、革の縫合箇所も減っています。


この後は三式というさらに省力モデルが出てきますが
完全に誰得な上レプリカ生産の話も聞かないので
省略しませう。

ここからは番外編の装備ですね。


持ってる銃は気にしないパート2
こちらは日本軍の南方装備ですね。
帽垂が特徴的です。

通気性確保のため開襟になっています。
汗で生地が傷むため階級章も左胸に付けられていますね。
写真では曹長です。

部隊によっては普通に襟に付けてたりするので
そこらへんはなんとも ウニャウニャウニャ・・・。
南方装備は部隊ごとのバリエーションが多いので
自分もよくわからんのです。
写真では袖も短くなっていますが
袖の長さに関してもバリエーションがあったりなかったり・・・?

なんか七部袖とか半そでとかいろいろあるそうです。
でも自分はぜんぜんわからないので
興味ある人は自分で調べてみてください。


防暑装備では上着はズボンにたくし込むようになっています。
そしてズボンを締める腰紐の上から
装備品のベルトや弾ごうを巻きますね。



変わってこちらは冬服ですね。
この時期になんてもん見せやがるんだ。少しは時期ってモンを考えろと
筆者には猛省を促します。ついでに厨二病の克服も促します。

外套(コート)以外は別に特別なものはありませんね。
顔に巻いてるのはドイツ軍のネックウォーマーです。

コートも本来は襟に階級章を付けるんですが
メンドくさかったんでつけてません

サバゲーでは激しく動き回るので
コートがなくてもそんなに寒くはありません。

九八式のコートはこんな感じですけど
これの前の改四五式外套はけっこう特徴的です。
前がダブルになっていて、色もカーキでイイ感じです。
2・26事件の際の写真に頻繁に写ってますね。

何とかして改四五式欲しいんですけど
やはり希少なのでむつかしいです。
あと夏場に冬服の話するのも精神衛生上よろしくないです。



右は普通の九八式ですけど、左は海軍陸戦隊ですね。
海軍陸戦隊はヒストリカルゲームでもやってる人少ないので
かなり貴重です。条約で保護するべきです。

陸軍と違って開襟でよもぎ色の軍服が特徴的ですね。
自分も陸戦隊はあまり詳しくないですけど
基本的には戦闘力がアレなので陸軍に編入しましょう。そうしましょう。




















こちらは所属が変わって憲兵装備

人呼んで「逮捕しちゃうぞ@日本軍」ですね。
憲兵腕章と憲兵マントが特徴的です。

本来憲兵って後方にいるもんですけど
サバゲーではみんな前線にカチ込みます。
日本では「ゴヨウアラタメデアル」と叫ぶのが正式なスタイルです。

憲兵装備の正しい遊び方
「そうカタいこと言わないでくだせぇ」ごっこですね

ほかには
・捕虜尋問ごっこ
・脱走兵処刑ごっこ
・「この家ではなぜ日章旗を掲げておらん?」ごっこ
・昏睡レイプ 野獣と貸した憲兵ごっこ
などがあります


いかがだったでしょうか?
一口に日本軍と言ってもかなり種類がありますね(ドイツ軍よりは少ないけど)
自分もこの方面に関しては調べが足らないことが多いですので、
着装が間違ってたり、文章に誤りがあったり、まともな知性を欠いていたり
そもそも人間としていろいろ間違ってたり
欠陥だらけですけど
気にしたらキリがないのでスルーしましょう。

そんな感じで ノシ




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Posted by 黒歴史部隊  at 23:29 │Comments(0)コマツ

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プロフィール
黒歴史部隊

部隊概要


 突如宇宙より飛来した人類に敵対的な生物と戦うことになった米国駆逐艦乗りよりもレニハンな部隊の方が好きな人が多いらしい。
 この部隊は高齢になってから若いころに犯した行いを見直し、悶絶するために設立された。部隊名のためか主要メンバーはぎっくり腰、蕁麻疹、捻挫と他のサバゲーチームと比べて負傷率が高いのが特徴。変態かつ紳士、大胆かつ繊細、かつてないプレースタイルをあなたは目撃する。


隊員紹介


隊長「カトー・シマパンスキー」


 二次元とサバゲーをこよなく愛する紳士でありまたの名を「ストライプ1」。過去の経歴や人脈は不明なところが多い。動画で外国人と勘違いされたことや似ているアメリカ軍の兵士の写真なども出てきている。リア充であるがホモネタも多く、彼曰く彼氏と彼女は別腹とのこと。ホモは嘘つきだからしょうがないね。

副隊長「ローチ・ミルズ」


 手広ーく装備を集めており、基本的に映像作品やゲームの装備がメイン。隊の宣伝媒体である「Black Movie」の制作も手がけている。植民地海兵隊のパルスライフルを所持しているほどエイリアン2には思い入れがあるようだ。

外部顧問「ツバメ・ゴースト」


 某ゲームの日本語吹き替え版からそのまま現実世界に出てきてしまった謎の男。そのためサバゲーにおける能力は群を抜いている。ゲームとは違い休憩中にバラクラバの下からたばこを吸ったり炭酸を飲んだりと人間臭い一面を見せてくれる。最近、タスクフォースの仕事が忙しいようだ。

隊員「さねき」


 速きことさねきの如く、静かなることさねきの如く、侵略することさねきの如く、動かざることさねきの如し。黒歴史部隊創設時より戦場を共にするサイレントソルジャーである。温厚な性格とは裏腹に一度銃を手にすれば敵と認識した女、イケメン、リア充、全てに容赦しない。

隊員「ハル」


 このチームの良心であり兄貴的な存在。ふとしたきっかけでサバゲーを始めその魅力に取りつかれ次世代電動ガンを即買いしてしまった。初めてのサバゲーでシマパンスキー氏より借りた装備はリアカンというとんでもない猛者である。

隊員「ゆきまる」


 装備に身を包んだ彼はアメリカのPMCのような圧倒的な迫力を誇り見敵必殺の精神は狙った獲物を逃がさない。隊内随一のグルメでもあり伊勢丹地下のジェラートがお気に入り。基本的には海兵隊装備で参加している。

隊員「煉」


 趣味はバイクとスタイリッシュな好青年。中距離での戦いを得意な89式小銃使い。コスプレやコミケのサークル参加などアクティブに活動している。

隊員「悠陽」


 隊員青み~とセカンダリウエポンが同じ5-7を使用しているため今後エレメントを組むのではと予想される。彼も哲学者♂であるため隊員としばしば往復の車内で語り合っている。ハンネからお察しの方々もいると思うがマブラヴクラスタでもある。

隊員「青み~」


 残念を形にしたような人間。多様な意味をもつようになった「青みる」という単語は最早皆の知るところとなっている。最近は海外ドラマ「NCIS」がお気に入り。天然かつ残念、装備はいつもどこかしら胡散臭く、よく銃の外観を魔改造することで有名。

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